2007年12月24日

アバノス

トルコではバイラムが終わり、今日からまたいつもどおりの生活に戻りました。親戚達も昨日みんな自宅へ戻り、にぎやかだった家が一気にガランとして、とても寂しく感じます。今日は、実家のあるアバノスを少し紹介いたします。


 avanos2.jpeg アバノス、カッパドキア地方の中のとても小さな町です。観光名所のギョレメやウルギュップなどにも近く陶器の町として有名です。ツアーでトルコを訪れたら大抵このアバノスで陶器を作っているお店に見学に行き、そこでかわいいお皿や小物入れなどを購入することでしょう。

 アバノスの町は本当に小さいため半日もあれば見て回れるほどで、これといって娯楽施設があるわけでも観光名所があるわけでもないのですが、人々が親切で親戚どうしの絆が強く、毎日親戚の家をいったりきたりするので退屈することも寂しいと感じることもありません。
 
 avanos1.jpeg町の中心部には「赤い河」が流れており、その上を人々が渡れるようつり橋が作られています。歩くとぎしぎしと揺れるこのつり橋は、木の腐っている部分もありちょっと怖いのですが、橋の上から周りを見渡すと、対岸にはモスクが見え、空はいつも真っ青で遠くに見える赤茶けた山々とのコントラストはなんともいえず美しく風情があって、私は大好きなのです。


posted by ラストサムライ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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